2026年06月22日
たけのこ
こちらのブログはしまざき助産院の旧ホームページにて綴られていた、
明代先生のブログを2011年から順にあらためてご紹介しているものです。
2012年4月22日
愛犬「つき」のお散歩は、
長男のお仕事だ。
学校から帰ってくるのは、夜の8時過ぎなので、
なんだかんだ・・・で夜の11時頃のお散歩![]()
でも、雨が降りそうなので、今のうちに!と、
私が散歩することにした。
「つき!ちょっと待って」ビニール忘れた。
ゴミ出しの、ポリバケツ取りに行かねば・・・
なかなか前に進まない(^_^;)
ようやく準備完了φ(゚Д゚ )
今日は、どうしても一本橋のある険しい道へ
行きたいようだ。
その時、
「ほうれん草あるで!いつもここ通ったらあげるのに・・・
今度はタケノコ持って行ってあげるわ。」
うれしい(^^)
採りたてのほうれん草をかかえて、
また家に戻った。
「もう散歩終わり?イヤダイヤダ」
と座り込んで、動いてくれない。
「ほうれん草置きに行くだけやから」となだめて
ようやく家に戻った。
やっぱり前に進めない日だ。
そして、次の日タケノコがやってきた。
タケノコって、地上に顔を出してから、
急成長するから、取れる時期が微妙なんですね。
1時間以内の、特に新鮮なものであれば、アク抜きなしに
刺し身や焼き物として、風味を最大限に味わえる・・・
そうと、知っていれば・・・・残念
と、言うことで、定番のタケノコご飯となりました![]()
そんなに好物ではないけど、タケノコのにおいを嗅ぐと、
食欲をソソられる。柔らかいご飯と歯ごたえのあるタケノコ
のコラボは最高だ。おいしい☆彡
最初だれが、こんな姿のタケノコなんて
食べようと思ったのか?と、不思議に思う。
豆知識
タケノコのアクは、シュウ酸やホモゲンチジン酸(聞いたことない)
と、その配糖体が、主成分なので、アルカリ性の水で取り除くことが
できるらしい。
アク止めは、早いほどよいとされ、「湯を沸かしてから掘れ」
とも言われているらしいです。
ゲロゲロ ゲロゲロ
数日前から、庭の池でカエルが鳴いてる。
夫 「おたまじゃくし見てないのになぁ」
私 「えっ!何ゆうてるん?」
「冬眠から目覚めた大きいやつやん」
夫 「そうや!カエルは冬眠するんやったわ」
カエル=春のイメージではないですね。
庭のもみじがきれいな黄緑色の葉をつけ始めました(^^)