しまざき助産院ブログ

2026年06月21日

忙しかった。

こちらのブログはしまざき助産院の旧ホームページにて綴られていた、
明代先生のブログを2011年から順にあらためてご紹介しているものです。

2012年4月15日

長女の受験が終ってからというもの・・・・

今日はスケボーで、梅田・豊中・・・
今日は空手で伊丹・・・
マウスピースを作るために、箕面・・・
ここで、生活していると、車は必需品だ車(RV)

もちろん、普段は自分で移動してくれるが、
春休みも終わり、空手の国際大会を控えているから、
学校が始まってからも、ハードな生活をしていた。

母は、できるだけ、寝る時間の確保をしてあげること、
減量のための、低カロリー食作り・・・
使いすぎた筋肉をほぐしたり、
負傷部分は専門に見てもらったり・・
スポーツも本気でやると時間の制約とお金もかかる。

そして、とうとう東京体育館で試合の日を迎えた。

何かに一生懸命取り組むことは、尊いことだ・・・と思う。

親の言うことを素直に聞いて、
かかわれる時期は、小学生までだと思う。

親がかかわった分、安心して離れていく。
中学になれば、思春期を迎え、
自分で考えて行動するようになる。

だから、小学生まではできるだけ、かかわりをもって、
ここまでやれば・・・・こうなるんだ。っていう
成功体験をできるだけ作ってあげることが、
大切だと思う。

成功体験が多ければ、自分で考えて行動できる子
になると思う。できるだけ好きな事を・・何でもいい。

高校生になった今は、栄養のバランスの
とれた食事を食べさせてあげることや、
遅い時間の送り迎えをしてあげるくらいかな?
そんなことくらいしか・・・できない。

国際大会の結果を、昨夜ビデオで振り返っていたようだ。
周りからみると、決して悪い成績ではなかったが、
目指していたところに到達できず、悔いの残る結果となった。

悔しさは悪い経験ではないと思う。

がんばったから、悔しいと思えるし・・・

高校生って何をしても飛躍的に成長する。
だから、1日1日を大切に過ごしてほしいって・・・
入学式の時、教務主任が言ってた。

本当にそうだと思う。

見習わないと・・・と、思う私だった。

 

しまざき助産院で生まれた赤ちゃん000

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