2026年01月7日
2026年 新年あけましておめでとうございます
年末年始、赤ちゃんたちと過ごし、改めての感謝と幸せを実感しております。
昨年度もたくさんの思い出とともに、41名の誕生を迎えました。
そして、試行錯誤を繰り返したホームページリニューアルが果たせ、
助産院のイメージが伝わりやすくなったのではないかと感じています。
今年はドキュメンタリー映画の撮影などなど・・・・・
一歩一歩、助産院を繋げていく活動にも取り組んで参ります!
まだ57歳、されど57歳
体力の衰えは受け入れつつ、‘’今を大切に生きる‘’をコンセプトに貫いていきます!
‘’やれることはやる‘’ ‘’できないことはできない‘’ ですが・・・・・💦
今年も新しい仲間を迎える。
質を保つこと、継続すること、変化すること、進化すること、
個性を大切にしながら同じ道を進むこと。
理念を軸にそれぞれの役割を果たすことが大切。
新しい年のスタートとして、私たちの理念をご紹介しますね。
『生・和・創』
使命:助産を通じて社会に貢献する人材を生む 社会の枠を超え未来を創造する。
願い:一人でも多くの女性に幸せな出産と楽しい育児を与える。
自然なお産をするための心と身体づくりがもの凄く大切。
妊婦健診には1時間30分が必要なのだ。
そうして迎えた出産の達成感と満足感は、想像を遥かに超える。
私たちにはこの出産を守る使命がある。
自分自身の存在について考える。
自然、人、社会の存在があっての自分自身。
その調和は、豊かに生きるに繋がる。
家族の暮らしの調和を考える。
そして、友人、コミュニティ、職場などにおいての調和を大切にする。
大きな視野でみる。
自然界との調和って何だろう・・・自然と共存していることに気づく。
家族の調和は、出産において成功の秘訣となる。
そして、私達スタッフと妊婦さん、その家族との調和も大切。
さらに、スタッフ同士の調和も大切にしなければならない。
14年前、私が開業した頃は、一人で助産院を切り盛りしていた。
「開業助産師はみんな孤独なもの」だと思っていた・・・・・💦
開業助産師は孤独という概念について考えてみる。
開業助産師が孤独にならない方法を考えてみる。
置かれている現実、日本の常識や、世界の常識は、本当に常識なのか?
ちょっと違う方向から見で感じてみる。
この概念は、人を幸せにできるのか?
人の幸せって何だろう?人は何を求めているのか?
そして、色んなことをぐるぐる考えていると、
行きつく場所があった。
結局「愛」だろ。と思う。
みんな愛がほしい。
愛があれば、幸せを感じることができる。
愛がないと愛をさがす行動にでる。
赤ちゃんや小さな子どもを見るとよくわかる。
お母さんの「愛」が一番ほしい。
基本的欲求の次かもしれないが”(-“”-)”
そのために泣いたり、怒ったり・・いろんな方法で訴える。
アピール方法は、大人になればなるほど複雑化する。
そうなる前に、我が子に「愛」を!
これが、最も大切なこと。
「愛」があれば、次のステップに進めるのだ。
そして、私たちは「愛」を大切に守る人でありたい。
それは、オキシトシンが溢れる出産を守ることだ。
と、いう感じで、
理念についての思いを語ってみたのだった。
毎日生きていると、
ちょっとした出来事、小さな出来事、大きな出来事、
生きている間に、1回起こる?起こらない?色んなことがある。
犬たちと里山散歩、私の日課だ。
夕日が沈む光景と、満月と同時に出会った。
「凄くない~(^^♪」
色んなことがあるけれど、
とにかく‘’今を大切に生きる‘’のがいいよ❤
今年も理念を念頭に、変化しながら進化する。
けれど、変わらない助産院であり続けたいと願います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026.1 島崎 明代