2026年09月20日
ある日の光景
こちらのブログはしまざき助産院の旧ホームページにて綴られていた、
明代先生のブログを2011年から順にあらためてご紹介しているものです。
2012年8月19日
しっかりとした3歳
お母さんは娘がいるから
痛くても我慢しながら、お話を続ける。
お昼寝をしなかったから
お腹がいっぱいになったら眠くなった。
一番つらい時には眠っていたので、
夫に腰をさすってもらえる。
いざというときには
目を覚まして弟の誕生を見届けた。
状況をよくわかっていて、
すごくお姉ちゃんらしかった(^^)
ひと仕事を終え
夜中にパパと帰宅。
私「今日はとっても偉かったから、みのりちゃんに100点あげるね。」
ママ「わーみのり! 良かったね。100点だって・・・・」
パパと手をつないで歩いている。
パパを見上げて、
「パパ~100点ってなあに?」
「みのりがとってもがんばったってことだよ。」
なんとほのぼとした光景だろう^^
心が温かくなった。
温かい家族の光景。
家族に甘えすぎて、自己中心的な感情を出していると、
家族がうまく機能しなくなる。
できるだけ、お互いが相手に対して
いたわりの気持ちを持つことで
いい家族の関係ができる。って思う。
東京のお友達の夫婦は、
いつもお互いをいたわり合っている。
子供たちも素直に育っている。
みくちゃんとくんぺいくん
お盆が過ぎ、少し秋の気配を感じる。
どうですか?